元日ですので、まずは新年のご挨拶から (^^)
ウチナーグチで 『あけましておめでとうございます』 にあたる言葉が、
直訳すると イイ = 良い , ソーグゥワチ = 正月 , デービル = ~ですね
『良いお正月ですね』 となりまして、
仏壇のある我が家には、お正月と旧盆にはお客様がいらっしゃいます。
ので、今この記事を入力しているのは
大晦日の夜だと、いつの間にか年明けてそうだし・・・
今年の干支は寅ですね。
猫好きな私、小さい頃から
「同じ仲間だし、猫が主役の年だ!」
と勝手に思っておりました o(^・x・^)o ミャァ♪
そんな子供の頃、おもしろい本を読みましたです。
完璧には覚えてないけど、いろんなことの始まりのおとぎ話だったと思います。
その中に
昔々、猫とネズミは仲良しでした。
ある日、お釈迦様がお亡くなりになり、皆が悲しんでいた時です。
森の動物達にも優しかったお釈迦様。
動物達も悲しみにくれ
「みんなでお釈迦様のお葬式に行こう!」
となり、町へ向かって歩き出しました。
そこへ、やはりお釈迦様のお葬式に出席するために
お坊様 「これはいったいどうしたのですか?! Σ(゚д゚;) 」
動物達 「私達の大好きなお釈迦様がお亡くなりになったと聞きました。
みんなで最後のお別れに向かうところです」
お坊様 「そうでしたか。 しかしまだ葬儀までは日があります。
それにこれだけ多くのの動物が町へ現れたら、
動物達は、それもそうだとお坊様の案に従うことにしました。
お坊様は、猫・犬・馬・猿・ウサギ・トラ・猪・龍・牛・羊・ヘビ・鳥 を選びました。
他の動物達はがっかりしたものの、約束通り森で待つことにしました。
選ばれなかったネズミは
「どうして僕が選ばれなかったのだろう? (?_?) 」
とたいそう残念がっていました。
すると選ばれた猫が
「君のように小さい動物が選ばれる訳ないじゃないか (≧▽≦) 」
と笑いました。
それに怒ったネズミはあることを考えました。
12の動物達の出発日は、満月の夜 (半月だったかも・・・) と決まりました。
その前に・・・猫の家へネズミがやってきて言いました。
「猫さん、出発の日が数日遅れて、
「そんなこと、とっくに知ってるよ」
負けず嫌いの猫は余裕顔で答えました。
本当の出発の日、身体の小さなネズミはどの動物よりも早くから出発しました。
しばらく行くと前を牛がゆっくり歩いています。
ネズミ 「牛さん、随分早くに出たんだね」
牛 「僕はみんなより歩くのが遅いからねぇ。
ネズミ君、君は選ばれていないだろう。 どうしたんだい? 」
ネズミ 「友達の猫さんが、具合が悪くなってね。
僕が代わって行くことになったんだ」
そう言うと、ネズミは牛の背に乗りました。
牛 「どうして僕に乗るんだい?」
ネズミ 「後ろから誰かくるかもしれないだろう。
追い越されたりしないように、僕が見張ってあげるよ」
牛は喜んでネズミを背にのせ歩き続けました。
やっと町に入ろうとした瞬間、牛から飛び降り
ネズミ 「一番のりー!」
牛 「ずるいよ、ネズミ君 ; ̄ロ ̄) 」
ネズミは楽々と一番になりました。
その後、次々に代表の動物達が到着しました。
それが干支の順番になったそうです。
ところで猫ですが、とっくに葬儀が終わった三日月の晩、
猫がネズミを追いかけるようになったのは、それからだそうです。
というお話、聞いたこと・読んだことありませんか?
寅年の今年、すんごい長くなりましたが、載せちゃいました (*⌒∇⌒*)テヘ♪
ご存知の方ばかりだったら、ごめんなさい 人( ̄ω ̄;) スマヌ
今年も長い記事ばかりになりそうな予感・・・ ┐(´ー`)┌ マイッタネ
お付き合いくださいませね ヨロシク( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆
それではみなさん、